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銀輪の死角:自転車で亡くなるとは… 母失い埋まらぬ喪失感 加害者、重い代償

  • 2010-08-23 (Mon) 13:13
  • 近況

最近自転車事故で亡くられる方に相次ぐ高額賠償が命じられています。

05年11月、東京都杉並区の幹線道路。当時55歳の女性は、結婚したばかりの娘とその夫が訪ねてくるため、もてなしの買い出しに向かったところだった。横断歩道を渡っていると、信号を無視して時速30~40キロで走ってきた自転車にはね飛ばされた。頭を打ち、意識が戻らないまま、数日後に亡くなった。

訴訟で遺族は悲しみや怒りを訴えた。東京地裁は07年4月、男性に5000万円余の賠償を命じた。判決は「事故原因は加害者男性の一方的な過失。遺族の思いは胸に迫るものがあり、涙を禁じ得なかった」と述べた。

手軽に乗れて経費も掛からず体力づくりにもなる、自転車での事故が
増えています。車のように自賠責保険もなくインフラも進んでいない
現況では、加害者も含めて色々な社会問題を生み出す原因になっています。

裁判官が「歩行者に原則過失なし」との「新基準」を打ち出したことは、自転車と歩行者の事故急増を受け、司法が自転車利用者に「厳罰化」で警鐘を鳴らしたと言える。一方で、車の自賠責保険のような賠償を求められた際のセーフティーネットや、自転車道などインフラ整備は不十分なままだ。この状態で厳罰化を進めれば大きな混乱を招くのは避けられず、今後、幅広い議論が求められる。

自転車を利用する人が車と同様の安全への高い意識を持たなければならない時代にはなったようです。

http://mainichi.jp/select/wadai/archive/news/2010/08/21/20100821ddm041040072000c.html

Comments:2

じぶけん 2010-08-23 (Mon) 20:09

身近なものかも・・・

記事拝読しました!

通勤や通学でも用いる自転車
保険加入は当然ながら、交通安全啓蒙も組織、個人を問わず必須ですね

子供のころからの啓もうも必要な気がしております!
明日の全体朝礼でも、話します!

ありがとうございます!

nozaki 2010-08-24 (Tue) 05:49

じぶさん、こんにちは。

身近な問題ですよね、自転車の急な飛び出しは非常に
危険です。私も、ヒヤァとすることもありました。

日本では加害者は飽くまでもクルマや自転車になりますので、
保険の加入はした方が良いでしょうね、クレジットカードにも
附帯しているのもありますので、確認も必要ですね。

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