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これからの高齢者の住居

  • 2006-08-20 (日) 23:09
  • 近況
こんちわ、 「アジア・アメリカの事例から考える」 大洋紙器(株)・松森様の御紹介で表題の講演をグラート大今里にて関西学院大学、社会学部・助教授 大和三重さんによる表題の講演に参加してきてました。 日本が高齢化社会(65歳以上の人達が人口に占める割合が7%を超えた。)のに入ったのは、良く聞いていますが、中国・韓国でも日本を上回る速さで進んでいるようです。 高齢者福祉施設に対する考え方は、各国の生活環境の違い、位置づけの違い社会保障制度の違い等ありますが、すべてで共通することは、安全の確保でした。 施設的にはアジアではやはり日本が進んでいるようです。 アメリカと福祉先進国デンマークのご紹介もあり、アメリカでは自分に見合った住まい方を選択する手法が取られているようです 特に白人系アメリカ人の間ではケア付き住宅[G]の台頭が目立ってきているようですが健康保険が無く、福祉制度も進んでいるように思えず個人主義が強い印象を受けました。 デンマークでは集合体という形式を取らず 「福祉は住宅に始まり住宅に終わる」という考え方が主流で、高齢者への配慮は個人的な趣味・趣向も反映されているようでした、他の国と大きな違いは介護者自体にも安全性が重要視され、福祉機器が積極的に導入されていました。 私も何時か通る道です、勉強になりました。結構早い準備が必要みたいですね

Comments:1

治部健 2006-08-21 (月) 22:55

野崎さん

先日は、ありがとうございました。
今度は違うタイプ(ご要望)もいきませう

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