- 2004-11-28 (日) 09:41
- 近況
チタン合金は当社でも取り扱ったことがありますが、
数例しかなく、主に耐食性、軽量化、超弾性、また
種類が異なりますが、形状記憶合金等もあります。
熱処理温度が高くまた時間が長いです。
数例しかなく、主に耐食性、軽量化、超弾性、また
種類が異なりますが、形状記憶合金等もあります。
熱処理温度が高くまた時間が長いです。
まず、真っ先に「チタンはどこの国で採れるのか?」コレを解決しよう!!
もう答えを行っちゃいますね♪
世界のチタン原料生産能力の順ですと
1位 「オーストラリア」
2位 「カナダ」
3位 「南アフリカ」
になります!
ちなみに、日本でチタンはまったく採れず
大部分を「オーストラリア」と「南アフリカ」から輸入しています♪
ふぅ~すっきりした。
それでは解説しましょう!長いので数日に分けますね。
実はこのチタン(Ti)。
地球上に二酸化チタン(TiO2)という酸化物の状態で地球上のいたるところに存在しています!
(学生時代に化学が嫌いだった人は頭が痛くなる話ですねー(笑))
例えば、海水浴で出かける海岸の砂浜で見かける
どちらかというと、黒っぽい色をした砂の中にも、
多くはないけれども必ず含まれているものだそうです!
これには驚きです。
しかし、海岸の砂浜からチタンが採れるか??
といったら、そう甘くはありません!
日本では1940年代のはじめ頃から、
どこにでもあるような”砂鉄”からTiO2を取り出し、
これから金属チタンを抽出しようとする研究が行われていたそうです。
しかし、成功するまでにはいたらなかったそうです。
日本には5~15%のTiO2を含む砂鉄が広範囲にしかもほぼ無尽蔵に存在しているのですが
チタンの精錬に使える、工業的、経済的に成り立つ鉱石はまったく存在していないんです(涙)
だから、二酸化チタン(TiO2)が濃縮された状態で存在しなければ鉱石とはいえないんですね。
とりあえず、今日のチタンのおはなしはここまでー!
お疲れ様でしたー。
もう答えを行っちゃいますね♪
世界のチタン原料生産能力の順ですと
1位 「オーストラリア」
2位 「カナダ」
3位 「南アフリカ」
になります!
ちなみに、日本でチタンはまったく採れず
大部分を「オーストラリア」と「南アフリカ」から輸入しています♪
ふぅ~すっきりした。
それでは解説しましょう!長いので数日に分けますね。
実はこのチタン(Ti)。
地球上に二酸化チタン(TiO2)という酸化物の状態で地球上のいたるところに存在しています!
(学生時代に化学が嫌いだった人は頭が痛くなる話ですねー(笑))
例えば、海水浴で出かける海岸の砂浜で見かける
どちらかというと、黒っぽい色をした砂の中にも、
多くはないけれども必ず含まれているものだそうです!
これには驚きです。
しかし、海岸の砂浜からチタンが採れるか??
といったら、そう甘くはありません!
日本では1940年代のはじめ頃から、
どこにでもあるような”砂鉄”からTiO2を取り出し、
これから金属チタンを抽出しようとする研究が行われていたそうです。
しかし、成功するまでにはいたらなかったそうです。
日本には5~15%のTiO2を含む砂鉄が広範囲にしかもほぼ無尽蔵に存在しているのですが
チタンの精錬に使える、工業的、経済的に成り立つ鉱石はまったく存在していないんです(涙)
だから、二酸化チタン(TiO2)が濃縮された状態で存在しなければ鉱石とはいえないんですね。
とりあえず、今日のチタンのおはなしはここまでー!
お疲れ様でしたー。
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