- 2009-05-19 (火) 09:30
- 近況
こんにちは、のざきです。
すごい人が、居るのですよね。
少し前になりますが、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」
紹介されていた。
「すべてを捧げて、命をつなぐ」 ~血管外科医・大木隆生[G]~
格段のときめきを、感じるのは人に喜ばれること言い切られていました、
人は他人の為に役立てる事が出きれば、自分もまた格段の進歩を遂げることが出来る。
以下http://www.nhk.or.jp/professional-blog/100/18248.htmlからの引用から大木氏の言葉です。
「人間の喜びとか欲望には、いろいろなものがありますけれども、
生理的な欲求を除けば、普遍的なものってあまりないと思うのです。
金欲とか、権力欲とか、そういったものは、
一度手に入れてみるとなんだと薄っぺらいものなのですね。
手に入れるまでは、それがゴールになりますが、普遍的なものではない。
人間の普遍的で、かつ飽きの来ない喜びというのは、
仲間、あるいは人に喜ばれることの喜びだと思うのです。
みんな魂の奥底にはそういう気持ちがあるんですよ。
人に喜ばれたいとか社会貢献をしたい、
それを通じて得られる喜びというのは、みんな持っているのですが、
現代の拝金主義、あるいは即物的な風潮がそれを隠しちゃっているのです」
私が、格段のときめきを感じました。
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