- 2010-07-28 (Wed) 10:27
- Web
検索事業の中核技術である検索エンジンを、グーグルがヤフーに提供することが決まりました。
日本の検索サービスのシェアはヤフーが58%をグーグルが33%あり、
今回の提携で検索エンジンの9割をグーグルが占めることになり、独禁法に触れるおそれが有るかも
知れないですが、新聞では抵触しないとヤフーが発表していました。
2001~2004までヤフーはグーグルの検索エンジンを採用していたことがあり
弊社のHPを開設時はヤフーにもグーグルにもPPCが仲良く掲載されていました。
日本ヤフーの大株主ソフトバンクの意向が大きく働いたのと、今まで使っていたMS社の
新しい検索システムが日本語対応になっていないのが大きな原因だとされています。
多分同じような検索結果は表示されないと思いますが、SEOをメインに仕事をされているところは
大変でしょうね、かなりの量というか駒が(人、金、情報)必要とされます。
弊社はSEOに関係なくコンテンツで勝負していますので多分あまり影響はでないと考えています。