- 2010-09-28 (火) 09:08
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シャープは27日、電子書籍に対応した多機能端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」を12月に発売すると発表した。発売と同時に、新聞や雑誌、書籍など約3万冊を販売する電子書籍配信サービスを開始し、将来的に映像やゲームなどのコンテンツ配信も手がける計画。来年早期には国内で100万台の販売を目指すとしており、米アップルの多機能情報端末「iPad(アイパッド)」など先行している電子書籍対応端末を追い上げる。

ガラパゴスは、タッチパネル式のカラー液晶画面が5.5インチと10.8インチの2機種をそろえる。無線LAN機能を使い、新聞や雑誌の新規コンテンツを定期配信するサービスなどを利用できる。電子書籍機能としては、縦書きやルビなど日本語特有の表現に対応した同社の独自規格「XMDF」を採用した。
電子書籍のコンテンツは、日本経済新聞や毎日新聞、東洋経済新報社などから提供を受ける予定。また、映像やゲームなどの幅広いデジタルコンテンツのほか、電子商取引(EC)などのサービスにも対応させる。
電子書籍のコンテンツは、日本経済新聞や毎日新聞、東洋経済新報社などから提供を受ける予定。また、映像やゲームなどの幅広いデジタルコンテンツのほか、電子商取引(EC)などのサービスにも対応させる。
携帯電話環境同様を電子書籍端末も日本では「ガラパゴス化」になるようです。
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