- 2006-03-06 (月) 14:12
- バネの設計について
水野様、弊社の「バネの計算」を使った結果の数値を採用しています。
SWPB:φ1.4(引張り強さ:2160N/mm2)
中心径:8.4
有効:5
腕長さ:L21~21(内径の3倍)と仮定しています。
バネ定数:4.6455N・mm/deg
第一タワミ:20度、トルク:185.820N、曲げ応力:689.78N/mm2
応力係数1 0.319 横軸の値です。
第二タワミ:80度、トルク:371.640N、曲げ応力:1379.55N/mm2
応力係数2 0.639←縦軸の値です。
繰り返し荷重を受けるバネの寿命回数を算出するには以下のグッドマン線図を使います。最大応力値と最小応力値が解れば、材料の引張り強さによってこれらを無次元化して、この図表上にプロットする事によって評価できます。
グッドマン線図
グッドマン線図
γ=689.78/1379.55=0.5になり、最大応力係数の0.639の交点を求めれば机上計算では10の7乗回前後になりますが、金属疲労及び案内棒等、諸条件によっても影響されますのであくまでも参考としてください、以上JISB2709を参考としています。
SWPB:φ1.4(引張り強さ:2160N/mm2)
中心径:8.4
有効:5
腕長さ:L21~21(内径の3倍)と仮定しています。
バネ定数:4.6455N・mm/deg
第一タワミ:20度、トルク:185.820N、曲げ応力:689.78N/mm2
応力係数1 0.319 横軸の値です。
第二タワミ:80度、トルク:371.640N、曲げ応力:1379.55N/mm2
応力係数2 0.639←縦軸の値です。
繰り返し荷重を受けるバネの寿命回数を算出するには以下のグッドマン線図を使います。最大応力値と最小応力値が解れば、材料の引張り強さによってこれらを無次元化して、この図表上にプロットする事によって評価できます。
グッドマン線図
グッドマン線図
γ=689.78/1379.55=0.5になり、最大応力係数の0.639の交点を求めれば机上計算では10の7乗回前後になりますが、金属疲労及び案内棒等、諸条件によっても影響されますのであくまでも参考としてください、以上JISB2709を参考としています。
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