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☆バネ☆マスターを目指して

2010World Cup スペイン初優勝、延長戦でオランダ破る

スペイン初優勝サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会は11日、決勝戦のオランダ対スペインを行い、スペインが延長戦の末1─0で接戦を制し、初優勝を飾った。

ともに初優勝を目指す両チームによる一戦は90分間では決着が付かず、無得点のまま延長戦に突入。延長後半にアンドレス・イニエスタがゴールを決めると、スペインがそのまま逃げ切り、初の栄冠を手にした。

敗れたオランダは初優勝こそ逃したが、1974年、1978年に続く3回目の準優勝となった。

今までの戦いを通してESPはキープ力とシュート力が目立った試合が多く、また相手チームの反則を誘うスタイルの戦術でした、それを見越したかのよなNEDが中盤での早いつぶしを取る戦術をとったので、荒っぽい試合のようでしたが世界NO.1を決める試合なので此れ位の戦い方が当たり前なんでしょうね。

今回、JPNの大活躍で予選から決勝トーナメントと久しぶりに世界最高峰のサッカープレーを楽しみました、また4年後のブラジル大会に夢を載せて、ガンバレ・サムライブルー。

スペイン初の決勝進出、ドイツに1―0…W杯

ESPプジョルのヘディングシュート 眠たいです・・・
密かに応援していたドイツが負けました。
残念~

立ち上がりからGERは動きが重くESPに押されまくりで
ミュラーの抜けた穴は大きかったようです。
前半のシュートもESPが圧倒していましたね。


後半28分スペイン、シャビの左CKからゴール前で
プジョルがダイビングヘッドを決め、これが決勝点となりました。

タコくんの予想が的中でしたね。

これで決勝は NED vs ESP どちらも勝てば
初優勝です。

オランダが32年ぶり決勝進出

勝利のオランダチームオランダが堅守速攻のウルグアイを3:2で倒し1978年のアルゼンチンワールドカップ以来の決勝進出を決めました。

前半18分、ファンブロンクホルストのミドルシュートでNEDが先制し
前半48分にはURUのエースフォルランがミドルシュートで同点に追いつく
展開でこの2本はファインシュートでした。

後半25、28分とNEDが立て続けにゴールを決め3:1にし
ロスタイムでペレイラがゴールを決めるも結局3:2で
試合終了。

両チームの特色の出た味のあるゲームで、
ある意味欧州、南米サッカースタイルを代表しての
対戦だったような試合でした。

残りの準決勝でドイツが勝ち上がってくると
あのヨハン・クライフが出場していた1974年ドイツ大会の決勝戦の再現になります。

残念、日本ベスト8進出ならず

PKを見守る、日本選手たち対パラグアイ戦、残念でしたが良く戦いましたね「サムライ・ジャパン」前半は松井選手のシュートがゴールバーを叩き惜しい場面もありましたね。後半も終わり延長線に入っても0-0の膠着状態が続き遂にはPK戦へと突入結果は5-3でパラグアイの勝利に終わりました。今大会を通してジャパンはベンチ組をも含めた抜群のチームワークと走力のスタミナアップがチームを世界レベルまでに引き上げたように思えました。

岡田監督も何かと言われていましたが、本大会に入るとガラリと戦法を変えてくる等、本大会直前の一連のプレ戦は本大会へのカムフラージュとさえ思いましたよ。

最後になりましたが。駒野選手は自分が一番悪いと思っているでしょうが、世界中探してもそう思っているのは、「あなただけですから。」感動をありがとう、次はブラジルへ夢を馳せましょう。

イングランドvsドイツ:イングランド「幻のゴール」に泣く

疑惑のゴールワールドカップ決勝トーナメントでイングランドvsドイツが当たり、結果はドイツの4-1という圧勝に終わりましたが、前半37分にジェラード(eng)からの右クロスをアプソン(eng)が頭で合わせ、1点を返した直後、ランバード(eng)がふわりとしたミドルシュートを放ち相手GKの頭を超えて、ゴールバーに直撃したあとゴールを割ったように見えました(実際には入ってた)が、結果はノーゴールでした。

44年目のイングランド大会で1966年大会決勝の延長前半、同じようにバーに当たって跳ねたシュートはゴールと判定され、イングランドが優勝したが、今なお物議を醸している。44年の時を経て、逆のケースが生まれた格好でした。

正に歴史は繰り返されるですね。

 

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