- 2010-06-05 (Sat) 11:18
- FIFA WORLD CUP
前半のこの二つの出来事には日本の闘将
田中マルクス闘莉王が絡んでいた、前半13分には
前回の対イングランド戦に続いてのオウンゴールで
点を失い、その後の前半15分には相手エースのドログバを
負傷退場追い込みイエローカードを受けた。
その後ドログバは右腕骨折を負い、W杯出場も危ぶまれる
と言うなんとも言えない結果を生んでしまった。
試合そのものは仮想カメルーンを想定してとの
事でしたが、スピード・テクニック・身体能力全てに於いて
日本代表が劣っていたように思えます。
現状ではW杯本番までは如何する事も出来ないような印象を
受けましたが、WBCで優勝した日本の野球代表が取り入れている
「スモール・ベースボール」のように日本人にあった戦術 を
編み出して進歩していないとゴールは遠いと思わせる試合でした。

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