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イングランドvsドイツ:イングランド「幻のゴール」に泣く

疑惑のゴールワールドカップ決勝トーナメントでイングランドvsドイツが当たり、結果はドイツの4-1という圧勝に終わりましたが、前半37分にジェラード(eng)からの右クロスをアプソン(eng)が頭で合わせ、1点を返した直後、ランバード(eng)がふわりとしたミドルシュートを放ち相手GKの頭を超えて、ゴールバーに直撃したあとゴールを割ったように見えました(実際には入ってた)が、結果はノーゴールでした。

44年目のイングランド大会で1966年大会決勝の延長前半、同じようにバーに当たって跳ねたシュートはゴールと判定され、イングランドが優勝したが、今なお物議を醸している。44年の時を経て、逆のケースが生まれた格好でした。

正に歴史は繰り返されるですね。

 

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