- 2010-07-07 (Wed) 13:52
- FIFA WORLD CUP
オランダが堅守速攻のウルグアイを3:2で倒し1978年のアルゼンチンワールドカップ以来の決勝進出を決めました。
前半18分、ファンブロンクホルストのミドルシュートでNEDが先制し
前半48分にはURUのエースフォルランがミドルシュートで同点に追いつく
展開でこの2本はファインシュートでした。
後半25、28分とNEDが立て続けにゴールを決め3:1にし
ロスタイムでペレイラがゴールを決めるも結局3:2で
試合終了。
両チームの特色の出た味のあるゲームで、
ある意味欧州、南米サッカースタイルを代表しての
対戦だったような試合でした。
残りの準決勝でドイツが勝ち上がってくると
あのヨハン・クライフが出場していた1974年ドイツ大会の決勝戦の再現になります。
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