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☆バネ☆マスターを目指して

「ものづくり現場」の名語録―不可能を可能にする

「ものづくり現場」の名語録―不可能を可能にする! (PHP文庫)

「ものづくり現場」の名語録―不可能を可能にする! (PHP文庫)
桑原 晃弥
PHP研究所
¥ 500 (定価)
¥ 500 (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
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文庫
在庫あり。
(価格・在庫状況は2月7日 7:01現在)

先達者さんの言葉が頼もしいです。

特にP184掲載


「情報は発信しなければ、こちらにも何も入ってこない。」

蒲郡製作所
伊藤智啓

ジャパン・ショック――国債暴落から始まる世界恐慌

ジャパン・ショック――国債暴落から始まる世界恐慌(祥伝社新書217)

ジャパン・ショック――国債暴落から始まる世界恐慌(祥伝社新書217)
山崎養世
祥伝社
¥ 798 (定価)
¥ 798 (Amazon価格)
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4 (私のおすすめ度)
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新書
在庫あり。
(価格・在庫状況は2月7日 7:01現在)

201X年に日本国家は日本国債の暴落により国家破綻するというシナリオから始まっています。
国債の仕組み・日本銀行券・アメリカ国債についても詳しく書かれていて、非常に解り易い内容です、
如何に読み解くかは個人の判断によることが多いですが、必ずそのヒントが解るはずです。

すごく気になった事、BIS規制下(格付けに関係なくどんな国であってもその国債のリスクは0である。)
格付けを守るために日本の銀行は自ら国債を買うことに走っているので、利益を生む企業に投資もせず
国から利息を得る国債の投資比率を高めているという訳の解らんことを進めている。
結局は決して売ることができない米ドル債を世界中に買わせる仕組みを進行させている。
この辺りも詳しく本著で述べられています。

筆者は元ゴールドマン・サックス投信代表、 そしてあの「高速道路無料化」を提唱した民主党ブレーンの
人とは知らなかったです。

是非ご一読を!

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~

成功はどこからやってくるのか? ~「成功法則」の取扱説明書~
岡本 吏郎
フォレスト出版
¥ 1,470 (定価)
¥ 1,470 (Amazon価格)
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4 (私のおすすめ度)
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単行本
在庫あり。
(価格・在庫状況は2月7日 7:01現在)

成功する為の準備の解説本ですが、あっという間岡本ワールドに引き込まれていきます。実際に2・3時間程度でこの本を読了しまうほどです、「プラス思考・ノウハウに頼る等」実際に自分が感じてきた疑問点を見事に解説され、自分の考え方は間違っていないが周到な準備もまた整っていないということも痛切に認識しました。「高見の人生」を歩んで行くための哲学書を読んだ感じを受け、かなり私自身触発されたようです。


第4章の「まずはマイナスをゼロに戻そう」より

  1. 火消し人生では、どんな強力なノウハウも役に立たない
  2. ノウハウを求める心の弱さを確認する
  3. こころのメカニズムを知っておく
  4. 「ねばならない」をやめる
  5. もう一度「創発」という仕組みを頭にいれる


ホンマモンの冒険に出かけたくなりました、ストイックなまでの準備と主体性を携えて

情報の「目利き」になる!―メディア・リテラシーを高める

情報の「目利き」になる!―メディア・リテラシーを高めるQ&A (ちくま新書)

情報の「目利き」になる!―メディア・リテラシーを高めるQ&A (ちくま新書)
日垣 隆
筑摩書房
¥ 735 (定価)
在庫切れ (Amazon価格)
なし (Amazonポイント)
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新書
在庫切れ
(価格・在庫状況は2月7日 7:01現在)

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
日垣 隆
3度の瀕死体験と失業3回を経て1987年より取材・文筆活動に。1958年7月生まれ。「『買ってはいけない』はインチキ本だ」(『それは違う!』文春文庫)で文芸春秋読者賞、「辛口評論家の正体」(『偽善系2』文芸春秋)で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・作品賞など。現在11紙誌に連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)日垣 隆3度の瀕死体験と失業3回を経て1987年より取材・文筆活動に。1958年7月生まれ。「『買ってはいけない』はインチキ本だ」(『それは違う!』文春文庫)で文芸春秋読者賞、「辛口評論家の正体」(『偽善系2』文芸春秋)で編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞・作品賞など。現在11紙誌に連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

ツイッターでフォロワーさんのお勧めでアマゾンでポチっとしました。
始めから作者のことを知っていたら躊躇っていたかも・・・

所謂ハウツー本ではないので直ぐには生かせないですが、
メディアリテラシーとは「情報の目利き」になることであり、目利きになると
簡単には騙されなくなり、仕事であれ音楽であれファッションであれ、騙されずに最後まで
愉しむ為にはこのリテラシーは欠かせないものであり、プロにとっては鑑定能力または愉しませる技であり、
消費者にとっては騙されず楽しむための知恵です。

とこの本では解説さています、作者は仮説立てそれを実証するために本を読んだり、取材をすることにより仮説を証明または
違う仮説立ててまた実証していくと書かれていますが、これは本来のジャーナリストとしてあるべき姿なんですよね。

読んでから直ぐに感想を書けば良かったのですが気づきが多かった割に考えがまとまらなくってしまっています。

大阪市立中央図書館

夏期休暇中にバネについてのまとまったご質問を頂きましたが、
ご質問内容に専門外の事や、私の知識不足により
ご納得して頂けるような回答が出来ないものがありました。

バネの専門書や日本ばね工業会規格等の資料等も
必要なものも有りましたがこれらのものは、
高価でも有り絶版となっていたりして直ぐに手に入り難いものも多いです。

このような時、私は良く大阪市立中央図書館を利用します、
最寄の地下鉄駅から一本で凡そ10分程度の処にあり、
自宅で図書館の検索システム 事前に調べることや
予約も可能です。
また、返却は地域図書館でも可能なことも非常に使い勝手が良いです。

実はこの図書館は学生時代から良く利用していました、
夏は当時クーラーも良く効き快適な空間でした、
今思うとその頃この図書館で多くの本を読んだ時代でした。

現在はオーディオ・DVD・カセットテープがあり、
それらを再生する機器等準備されているので、
使わない手は無いと思います。

 

大阪市立中央図書館
住所
〒550-0014 大阪市西区北堀江4-3-2
TEL 06-6539-3300(インフォメーション)   FAX 06-6539-3335
最寄駅 地図(クリックしてください)
・地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線西長堀駅下車 7号出口すぐ

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