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☆バネ☆マスターを目指して
第十条 日頃からなすべきをなしておく
- 2011-03-04 (Fri)
- 経営の心得
不況時は特に、品質、価格、サービスが吟味される。その吟味に耐えられ
るように、日ごろからなすべきことをなしていくことが必要である。
松下幸之助 「不況克服の心得十カ条」より
当然すべき事は常日頃から行っていく特に最近製造業では
3S活動を通して経営革新を行う事例が多く見られるように、
このような活動も、品質、価格、サービス競争にも打ち勝つ
企業体制が出来てくる。
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第九条 打てば響く組織づくりを進める
- 2011-03-03 (Thu)
- 経営の心得
外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も社員からどんどん上
がってくる、お互いの意思が縦横に通いあう風通しのよい組織であってこ
そ可能となる。
松下幸之助 「不況克服の心得十カ条」より
自ら情報を発信することで情報は自分のところに
ドンドン集まる、それには精査に加工された情報であること、
噂話や人づて聞いて 自分で検証することが必要です。
HPやブログで発信するのも同様に正確であることが
肝になります。
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第八条 「責任は我にあり」の自覚を
- 2011-03-01 (Tue)
- 経営の心得
業績低下を不況のせいにしてはいないか。どんな場合でも、なり方いかん
で発展の道 はある。うまくいかないのは、自らのやり方に当を得ないとこ
ろがあるからである。
松下幸之助 「不況克服の心得十カ条」より
経営陣がは我々の事業が何であるかを意識し、
停滞するようなことがあれば計画を見直し、
手法を元に戻したりする事を素早くするのは
経営者の責務です。
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第七条 人材育成に力を注ぐ
- 2011-02-28 (Mon)
- 経営の心得
「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が買わずと
も目の前にあるときである。不況のときには出来ない人材育成の絶好の
機会としたい。
松下幸之助 「不況克服の心得十カ条」より
人材育成には時間も費用もかかりますが、長期投資として考え
短期では人脈を増やして良きパートナーを得ましょう。
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第六条 時には一服して待つ
- 2011-02-22 (Tue)
- 経営の心得
あせってはならない。無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。
無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。そう腹を据えれば、
痛手も少なくなる。終わらない不況はないのである。
松下幸之助 「不況克服の心得十カ条」より
計画も無くあれ・これと手を出しても大義無いものになってしまう、
こんな時こそ自己投資して磨きを掛けて、来るべき機会に
備えよう。
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