Home > Archives > 10月 2010

10月 2010

200の新種動植物、一挙に発見 パプアニューギニアで

パプアニューギニアのマラー地区で発見された新種とみられるカエルパプアニューギニアの森林地帯2カ所で昨年行われた調査で、ネズミや24種のカエルなど約200種もの新種とみられる動植物が見つかった。調査の中心となった環境保護団体、コンサベーション・インターナショナル(CI、本部・米国)が6日、発表した。

約2カ月の調査で、哺乳類を含めてこれほど多くの新種とみられる生物が発見されるのは極めて珍しいことです。

 

調査場所は、ニューブリテン島のナカナイ山地とニューギニア島中部のマラー地区。

ナカナイ山地では、しっぽのほぼ半分が真っ白な小型のネズミや多数のカエルを発見。

マラー地区では、オレンジ色の体色と黄色の斑点が特徴のアマガエルの一種のほか、アリやキリギリス、美しい白い花を付けるツツジの一種など多数の新種とみられる動植物を発見。2カ所合わせて200種超が新種とみられるという。

以上共同通信より

逆に知らない内に多くの多様性を失っている可能性も高いということですよね、思い切った環境保全が必要になってきている証拠ですね。

More...

Home > Archives > 10月 2010

Search
Feeds

Page Top