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☆バネ☆マスターを目指して

長友がインテルに電撃移籍、「アジア王者加入」と発表

[ミラノ 31日 ロイター] サッカーのイタリア・セリエA、インテルは31日、同チェゼーナの日本代表DF長友佑都を期限付きで獲得したと発表した。

インテルは「チェゼーナからアジア王者の一員が加入した」と声明を出した。冬の移籍市場最終日に行われたこの契約では、インテルのダビデ・サントンがチェゼーナに期限付きで移籍する。

インテルは冬の補強がFWパッツィーニらの獲得で終了したとしていたが、DFクリスティアン・キブの故障やサントンの不調から左サイドバックが必要になった。

FC東京から今季チェゼーナに移籍した長友は29日のアジア・カップ決勝でも延長後半、李忠成の決勝ゴールを生むアシストを決め、元インテル監督のアルベルト・ザッケローニ監督が指揮する日本代表の優勝に貢献した。

世界の最高峰セリエAでも早いドリブルとキープ力、ゴール前への早い・正確な・低いパスを見せてください。

サッカー=日本がアジア杯4回目の優勝、延長で豪州下す

[ドーハ 29日 ロイター] サッカーのアジア・カップは29日、当地で決勝を行い、日本は延長後半に途中出場の李忠成が決勝ゴールを決め、1─0でオーストラリアを下して、2大会ぶり4回目の王座に就いた。

日本は延長後半4分、左サイドを駆け上がった長友佑都のクロスを李が左足のボレーでゴールにたたき込んだ。

25日に行われた準決勝の韓国戦でも延長の120分を戦った日本はその後、疲労の色が濃くなりオーストラリアの猛攻にさらされるが、GK川島永嗣の再三の好守で失点を阻んだ。

日本のアルベルト・ザッケローニ監督は試合後、「大会を通じて勇敢に戦い、常に自分たちのサッカーを追求してきた。今日の李をはじめ、控え選手らが大きな貢献をしてくれた」と述べ、若手中心のチームをたたえた。

一方、敗れたオーストラリアのホルガー・オジェック監督は「チャンスはあったがものにできず、それが後に失点となってはね返った。もっと冷静に戦うべきだった」と語った。

見ました、あの李忠成のハイボレー。
凄かったですよね、早いパス回しが今回の優勝に繋がりましたが
GKの川島選手の守備陣も本当に安定したプレーでした。

サッカー=アジア杯、日本がPK戦で韓国破り決勝進出

[ドーハ 25日 ロイター] サッカーのアジア王者を決めるアジア・カップは25日、準決勝2試合を行い、日本と韓国は延長に及ぶ激闘の末に2─2と譲らず、迎えたPK戦を制した日本が決勝進出を決めた。

日本は前半23分に奇誠庸のPKで先制点を奪われるが、同36分には左サイドを突破したDF長友佑都のクロスにFW前田遼一が合わせて1─1の同点に追いついた。

試合は90分で決着がつかず延長戦に持ち込まれ、日本は延長前半7分に途中出場の細貝萌が、本田圭佑の放ったPKのこぼれ球に鋭く反応し、勝ち越し点を奪った。しかし、試合終了間際に同点ゴールを許し、PK戦に突入した。

PK戦ではGK川島永嗣が2本止め、4人目の今野泰幸が決めて3─0とした日本が決勝への切符を手にした。

日本は4回目の優勝を懸けて、29日の決勝戦でオーストラリアと対戦する。

後半は大分押され気味でしたね、この試合のようにロングボールを入れられて競い合いになると
オーストラリアは体が大きいので体力負けしたら怖いな、でも大丈夫今の日本代表にはイ・キ・オ・イがあります。

サッカーAFCアジアカップ準決勝 日本代表、今夜にライバル韓国代表と激突

サッカーのAFCアジアカップ2011は日本時間25日夜、準決勝が行われ、日本代表はライバル韓国と激突する。
カタール・ドーハで、24日午後4時すぎに始まった日本代表の最終調整。
韓国メディアも見守った練習は、冒頭のみの公開となった。
通常、試合前日は1時間ほどで切り上げるが、ライバル・韓国戦を前に、およそ2時間半と異例の長時間練習で、じっくりと汗を流した。
2大会ぶり、4度目のアジア制覇を目指す日本代表は、日本時間25日夜、大一番を迎える。
遠藤保仁選手(30)は「僕らは、今まで通り戦うだけですし。あとはもう、気持ちをしっかり出して戦いたいなと思ってます」と話した。
長友佑都選手(24)は「どんどん日本は今、よくなってきていると思うし、手応えもつかんでいる。みんな自信を持ってやっているので、絶対勝つだけですね」と話した。
香川真司選手(21)は「やっぱり、因縁の相手だと思うし、ライバル国でもある。勝つことが最大の目標だと思うので、冷静に戦いたいと思います」と話した。

-------------------------ここまでFNNニュースからの引用

いよいよ今夜ですね。前評判では日本が休養日とか相手DFの欠場でやや有利と言われていますが、圧倒的な強みだと思うのは
今回一番年上が遠藤保仁選手の30歳ですから、みんな若いです得点ラッシュを重ねている岡崎慎司選手でさえ25歳です若さが起爆剤になっていると思います、
怒涛のゴールラッシュがみたいですね。

サッカー=アジア杯、日本がサウジ下し8強入り

[ドーハ 17日 ロイター] サッカーのアジア・カップ(杯)は17日、当地で1次リーグB組最終戦の2試合を行い、通算4回目の優勝を目指す日本は、サウジアラビアに5─0で大勝。同組1位で8強入りを果たした。

日本は前半8分に岡崎慎司のゴールで先制すると、その5分後には再び岡崎がゴールネットを揺らし、序盤から試合の主導権を握る。この後、前田遼一が2ゴールをマーク。さらに後半35分、岡崎がこの日3点目を決めて、ハットトリックを達成した。

日本は21日の準々決勝で、開催国でA組2位のカタールと対戦する。

この日行われたもう1試合では、ヨルダンがシリアに2─1で勝利。B組2位で1次リーグを突破した。

主力の3人(本田圭・松井・川島)を欠いての予選最終戦でしたが、前半はタッチパスが良く通り相手のDFの裏に
回りこむ岡崎のスタイルが印象的でした。後半はちょっと足が止まっていたように思えましたが、結局は2ゴールを
決め圧勝でした。チームとしての作戦が良く機能している試合だったと思います、次は21日地元カタールです。

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