- 2010-09-14 (火) 09:56
- general
2010年9月13日、神戸市立王子動物園で飼育されていたオスのジャイアントパンダ「興興(コウコウ、中国名:龍龍)」の死により、中国側に支払う賠償金は50万ドル(約4200万円)と言われています。
元々取り決めがあったらしく、
中国野生動物保護協会によると、パンダ貸し出しの際の取り決めにより、死亡時には日本側が50万ドル(約4200万円)の賠償金を払うことになっている。
中国の専門家は発情期ではない時期に麻酔をして無理やり精子を採取しようとしたことが原因との見方を示している。中国国家林業局は近く専門の調査チームを派遣するとして、日本側にコウコウの遺体をそのまま保管するよう求めている。
言いがかりをつけられてる感じは否めないですが、ハッキリとした死因の解明は是非にやって頂き日本がパンダの楽園になるようにして貰いたいですね。