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ウィキリークスのアサンジ容疑者が保釈、「活動続ける」決意

[ロンドン 16日 ロイター] 政府等の内部文書を公開する民間サイト「ウィキリークス」の創設者で、英当局に性犯罪容疑で逮捕されたジュリアン・アサンジ容疑者(39)が16日、保釈された。保釈金は20万ポンド(約2600万円)。

ロンドンの治安裁判所は14日、保釈金に加えて警察に毎日出頭するなどの条件付きで保釈を認める決定を下したが、スウェーデン司法当局の代理を務める検察側が当地の高等法院に抗告し、実現していなかった。

アサンジ容疑者は高等法院前に詰め掛けた報道陣や支援者らを前に、自身の無実を訴え、今後も内部文書を公開する活動を続けていく決意を表明。「自分の仕事と、逮捕容疑に関して身の潔白を主張する活動を続けたい」と述べた。

疲れた様子の同容疑者だったが、「ロンドンの新鮮な空気を再び吸うことができて最高だ」とした上で、世界中の支援者への感謝も口にした。英国の司法制度については「結果が常に公正といえないにしても、まだ死んではいない」と述べた。

アサンジ容疑者はまた、自分の身柄がスウェーデンに移送されることよりも、米国からスパイ罪で訴追される可能性をより懸念していると明かした。「確認できていないが、米国にいる弁護団から本日、私が訴追されたとのうわさを聞いた」としている。

以上ロイターより

元ハッカーであるとか色々とウワサもありますが、今回の事件は日本でいうコジツケの別件逮捕の感は否めず
ネットの持つ力が十分に発揮され、さすがのアメリカも慌てふためいたのが実情ですよね。

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