- 2009-01-17 (Sat) 09:59
- 雑読
こんにちわ、のざきです。
前に、一度読んだのですが、、この休みを利用して
じっくりと読み返してみました。
長寿と寿命、考えさせられました。凹
内容(「BOOK」データベースより)
何歳まで生きれば"ほどほどに"生きたことになるのか?長寿をもてはやし抗加齢に踊る一方で、日本人は平均で男6.1年、女7.6年間の寝たきり生活を送る。多くの人にとって長生きは苦しい。人の寿命は不公平である。だが「寿命を大切に生きる」ことは単なる長寿とはちがうはずだ。どうすれば満足な死を得られるか。元気なうちにさがしておく「死ぬのにうってつけの時」とは何か。数々の老人の死を看取ってきた現役医師による"死に時"のすすめ。
今の日本人に対して必ず訪れる死に対する姿勢が問われています。
特に人は年を取る事はみんな、初体験であり老化に対する認識は、
こんな筈ではなかったと思う事が多いということです。
例えば筋力の衰えで、重力に人が逆らって生きているという事が
認識できるという事は、老化の一つであるのは、
いつかは私にも訪れることと思い知らさせました。