- 2010-01-22 (Fri) 13:01
- セミナー
―資金繰り対策と将来を見据えた経営改善計画が会社を救う!-
共催:日本政策金融公庫 大阪南支店国民生活事業 TKC南近畿会
後援:大阪市信用保証協会
金融危機に端を発した末曽有の経営危機の申、中小企業は今までにない厳しい状況に直面しています。
そんな中でまずはどんな対応をすべきなのでしょうか。企業にとって、まずは資金繰り対策、
そして将来の事業継続のための経営改善計画が必要となります。
緊急融資・保証、さらに事業の継承のための中長期の経営改善計画にどのように
取り組むかを具体例を交えてご紹介します。
上記セミナーが平成22年1月21日に大阪商工会議所 402号会議室で開催され参加いたしました。
定員が80名でした、遥かに超える人達が出席されていたと感じを受け、景気は悪いのではと実感しました。
内 容:基調講演「資金繰り対策と将来を見据えた経営改善計画が会社を救う!
上記講演では税理士 山田 義弘(TKC南近畿会 創業・経営革新支援アドバイザー)様が、
中小企業金融円滑化法についての説明、キャッシュフロー、経営者として本来有るべき姿と
経営姿勢、経営計画等を 時間を延長されて次の小冊子に沿ってご説明を頂きました。
次に下記関係機関様より、企業のための資金支援策活用法について具体的な事例を挙げて頂き説明を受けました。
①マル経融資の活用 大阪商工会議所
②緊急保証制度の活用と留意点 大阪市信用保証協会
③セーフティーネット貸付等の活用と留意点 日本政策金融公庫 大阪南支店国民生活事業
今後の弊社の歩むべき道筋に明かりが見えてきました、またまたワクワクしそうです。
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