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内視鏡下副鼻腔・鼻茸除去・鼻腔形成術

  • 2005-11-30 (水) 08:41
  • 近況
11・24
嫁に付き添って貰って、PM 2:00 にチェックイン(但し病院だよ)初めての経験ので、要領を得ず、体重測定
身長を測り病室でぼっとしていると、パジャマに着替えてくださいと指示をうけるやはり病人らしくしなくてはいけないらしいです。夜24時以降は、絶飲食、寝る前には緊張をとる為に精神安定剤を貰うので、以外によく寝れます。

11・25
朝勿論早く目覚める、やはり緊張している為か、血圧が高かったです。(150)
病室で緊張感を和らげるための注射をして貰った後、いよいよ手術室へベッドに寝たまエレベーターに乗っての移動、さすがに気恥ずかしいです。そういえば、入院するのも手術を受けるのも初めての経験です。

手術室で担当の看護士さんに挨拶されましたが、緊張のあまり憶えていません

ベッド→手術台に転がされて手術着に着替えた後、手術場へ眼の前には、テレビでよく見る大きなライト、いよいよだなぁ~

患部にコカインガーゼを何枚か左右に詰められましたが、詰めた枚数と抜いた枚数を数えられていたのが、やはりプロセスアプローチの実践がなされていました、人の命を預かっているので当たり前かも私にとっては、先回のセミナーで教えて貰わなければ気づかない事だと思いました。

次いで麻酔の注射、程なく内視鏡が患部に入る「出血が多い」と先生の声が聞こえましたが、淡々と手術は進んで行く鼻茸除去に関しては全く痛くありません

鼻中湾曲の矯正術はまず骨を外して、穴を開け真直ぐに矯正されていたようでしたがあまり記憶は無く、「ここはノミでコンコンと」いうと先生の声実際にコンコンと聞こえてた時はあまりいい気はしないです、その後外した骨を元に戻して完成です。

副鼻腔内に溜まった膿が出易くするために、副鼻腔に穴を開けるのですが鼻辺りにある所は別段痛くなかったですが、上部のは痛かったです、目隠ししてても思わず涙がこぼれて来るのが解りました。後処理をして終わりです。


いよいよ外へ急に熱が出てきたようです、病室に帰ったのが12時前だったようです、手術時間約2時間ほど以外に掛ったようですが,実際にはアット言う間でした、夜に39度近く熱が出たので熱さましの薬を頂くと直ぐに熱が下がってきました、勿論氷枕を用意もして貰っています。手術当日は何も食べていませんというか、食べれなかったです。
後で切除した鼻茸を先生に見せてもらいましたが、白くて無色に近くプヨプヨとした感じでした、例えは悪いですが「牛の胸腺」みたいでした。

11・26
実は余り記憶が無いのです、看護士さんに熱が下がった御礼言いそれから点滴を変えてもらいお昼の食事は多分御粥だったようなそれまでに診察がありました、夕方からまた点滴をして貰ってまた寝てました。

11・27
朝食の後日曜日にも関わらず午前中は診察でした、夕方の点滴が終われば点滴チューブが外れるので、28日に外出願いOKを貰いました。

11・28
昼から帰宅相変わらず忙しいですが、段取り良く皆が仕事をプラン通り運んでてくれてるおかげで以外に早く進んでいました。特にサンプル出しやロット製品の頭出しに関しては予定より早く済んでいましたので、ビックリ

11・29
鼻のあのガーゼ抜きです。先生にからあまりに痛かったら麻酔しましょうとの提案がありましたが、痛いと聞いていたので覚悟を決めてましたが、以外に左右に2本づうあったですが、すんなりと抜かれました。後の、鼻ダレの処理の方が痛いようです。ただ、ガーゼを抜いた瞬間はスット鼻が通りかなり快適な気分です。

思い出しながら、記述していますので話しにあやふやな点もしくは前後しているかもしれませんが

現在まで病室で書いていますのでご了承ください

しかし何年振りかの休養ですなぁ~(σ´~`)σ

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