D/d (平均コイル径 / 線径)で算出される値のことを言います。
このばね指数
が小さくなると局部応力が大きくなる。逆に大きくなりすぎると加工度が小さくなってしまい両者共加
工性に問題が生じてしまう。したがって、ばね指数は、熱間で成形する場合には4~15、冷間で成形す
る場合には4~22の範囲で設定することが望ましい
このばね指数が小さくなると局部応力が大きくなる。
逆に大きくなりすぎると加工度が小さくなってしまい
両者共加工性に問題が生じてしまう。
したがって、ばね指数は、熱間で成形する場合には4~15、
冷間で成形する場合には4~22の範囲で設定することが
望ましいとされていますが、
制作上7~13が最もバランスの取れた製品です、
また16以上になると寸法公差を特に大きく取る必要があります。