下の図のように物体に荷重Pが掛かると、物体は変形したり破断したりしないように抵抗する力P'が材料内部に生じる。抵抗する、P'の大きさは破壊されない限りP=P'になる。この材料内部に起る力を内力と言い、単位面積あたりの内力を応力と呼びます。つまり、この応力を超える荷重がバネにかかると、永久変性や破断を招きます。 引張荷重時の材料内部の状態 圧縮荷重時の材料内部の状態