導電率とは、電圧が掛かった時の電流の流れやすさをいい、電気抵抗とは逆数になります。現在、銅・銅合金において、体積抵抗率1.724μΩmの焼鈍軟銅を国際標準(IACS)としてこれを導電率100%IACSとし、の導電率をこの標準に対する比率で表しています。 導電率が良い材料として燐青銅、ニッケル皮膜材の取り扱いが弊社ではあります。