引張試験において、試験片が破断したとき、その標点間の長さLと試験前の初期標点距離Loとの差が伸びであり、、通常はこの差を初期標点距離Loに対する百分率で表す。
伸び(δ)=試験後の評点距離L-初期評点距離Lo÷初期評点距離Lo×100(%)