材料に繰り返し曲げの力を加えたとき、所定の永久たわみ(0.075mmあるいは0.10mm)を生じる表面最大応力値のことをKb値とも言います。JISH3130(ばね用ペリリウム銅,チタン銅,りん青銅及び洋白の板及び条)において、繰返したわみ試験とモーメント式試験の2種類の方法が規定されています。