ばね・バネ(スプリング)を企画・設計・製造・販売している大阪の会社です。
弊社WebSiteではばね(バネ)の特性計算ができます。ご利用ください!!

有限会社 加賀スプリング製作所

有限会社 加賀スプリング製作所
〒537-0013 大阪市東成区大今里南2-14-23
Tel:06-6971-0660 Fax:06-6971-0676
email:info@kagaspring.com

ばねの用語集

トップ > ばね用語集 > 低温焼きなまし

低温焼きなまし:疲れ強さ及び耐へたり性に及ぼす影響

有害な残留応力の除去という観点からは、低温焼なまし温度は高温であること望ましいのですが、あまり高温の処理を行うと材料の強度が低下して、疲れ強さ及び耐へたり性は劣化してしまうので注意が必要です。低温焼なまし時間は、残留応力の除去が飽和する20~60分ぐらいを目安にする。この時間はばねの質量に左右され、小さなばねではこれより短時間でも良い場合もあります、高温短時間の処理は、バラツキを生みやすくを避けるようにすべきです。

ピアノ線の低温焼きなましと疲れ強さの関係
ピアノ線の低温焼きなましと疲れ強さの関係

SWOSC-VとSWP-Vの低温焼きなまし温度とヘタリの関係
SWOSC-VとSWP-Vの低温焼きなまし温度とヘタリの関係



SiteMap | 設備情報 | LINK | WebLog | 掲示板
All Rights Reserved, Copyright ©2003-2017 KAGA SPRING PLANT Co.,Ltd.