{自由長さ−線径 ×(座巻+1)}/有効巻数で、中心径の半分以下が良いとされています。 ピッチ角度は8°以下にした方が良いとされています。 ばねの計算において、応力を受けてばね本体がたわんだとしてもコイル径やピッチ角には影響を受けないと言う前提で数式が成り立っていますが、もし無荷重状態でピッチ角が大きいと、1巻当たりのたわみ量が大きくなり、 ばねの形状変化にも影響を与えることになり荷重とたわみの関係が比例しないことになリますので注意が必要です。