| SW-C |
硬鋼線 |
| SWP-A |
ピアノ線A種 |
| SWP-B |
ピアノ線B種 |
| SUS304WPB |
ばね用ステンレス鋼線 |
等がよく使わ れています。
硬鋼線は、一般的に良く使われています。その引張強さによって
A<B<Cに分離されてますが、ここではC最近の事情に合わしてSW-Cを取り上げています。
ピアノ線はその母材そのものが吟味され、表面欠陥(キズ等)は著しく 少なく寸法精度も高く、より機械的性質を持っています。
横弾性係数は硬鋼線と同じですのでばねの強度は変わりませんが、引張り強さが違いますので、耐久性に勝ります。
ピアノ線A種とB種の違いはやはり引張強さの差です、B種の下限がA種の上限とされているので、より耐久性のあるばねになります。
表面処理(メッキ、黒染等)や防錆剤を使用します
ばね用ステンレス鋼線は、前二者よりばねの強さは弱いですが
防錆性や耐熱性(使用限界温度310℃)に優れています。